手作り楽器のギターやタンバリンの簡単な作り方!

ギタータンバリン

 

 

カラオケも楽しいけど、自分たちで楽器を演奏して歌を歌うのも楽しいですよね!

 

それにギタータンバリンなら、キャンプなどアウトドアの時でも楽しくみんなと演奏できます(´▽`*)

 

それにギターやタンバリンって簡単に手作りできちゃうんですよ!!

 

子供と一緒に作って楽しく演奏してみましょう(≧▽≦)

 

歌にあわせてかっこよく鳴らせば気分はミュージシャン♪

スポンサーリンク

 

「手作りギターを作るための材料」

 

手作りギターに必要な材料はこれだけ!おうちにあるもので簡単に作れますよ(´▽`*)

 

・牛乳パック

・ラップの芯

・ストロー

・輪ゴム

・テープ

 

牛乳パックのかわりにティッシュの箱でも作れます☆

 

折り紙やラッピング用の紙できれいにデコレーションしてもすてきですよ♪

 

「手作りギターの簡単な作り方を紹介!」

 

では、手作りギターの作り方をご紹介します!

 

・洗って乾しておいた牛乳パックを縦半分に切ります。

 

・2つに切った牛乳パックの片方の真ん中を丸くくりぬきます。

 

だいたいコップくらいの大きさでOKです♪

 

切った牛乳パックを横の厚さが半分になるよう横を重ねてテープでくっつけます。

 

・牛乳パックの上部を開き、くり抜いた円の手前のほうまでラップの芯を入れます。

 

・牛乳パックの上部に切り込みを入れ、中に入れたラップの芯となるべく隙間ができないようにテープでくっつけます。

 

・ストローを牛乳パックの幅に合わせて切り、穴の上部に貼り付けます。

 

ストローを斜めにすると音がかわるのでいろいろ調整してみてください♪

 

・輪ゴムを牛乳パックに等間隔でひっかけます。

 

ずれたりしないように牛乳パックの底のところをテープでとめておきます。

 

円やストローの近くでとめてしまうと音がでないので注意です!

 

以上で完成です!

 

輪ゴムをビョンビョン弾いて演奏する楽しいギター!

 

かっこよく弾いてみてくださいね(*^-^*)

 

ストローの位置、穴の大きさ、輪ゴムの張り方で音がかわってくるのでいろいろ試してみてくださいね(´▽`*)

 

角材や竹ぐしを使えばこんなギターも作れます!

 

 

 

音階もちゃんとあってかなり本格派!ボディを自由に作れるのが楽しいですね。

 

ドレミファソ・・・と横に音階を書いているので演奏もしやすいです!

 

小さなお子さんでも簡単な動揺など演奏できるのでぜひ作ってみてくださいね♡

 

 

「手作りタンバリンを作るための材料」

 

タンバリンも牛乳パックを使って作ります☆

 

・牛乳パック

・鈴

・テープ

・ひも

タンバリンも折り紙や包装紙できれいに飾り付けましょう(´▽`*)

鈴は手芸店や100均で売っていますよ♪

スポンサーリンク

 

「手作りタンバリンの簡単な作り方を紹介!」

 

それではタンバリンの作り方をご紹介しますね♪

 

・洗って乾かしておいた牛乳パックを開き、下から7cmのところと、14cmのところを切り取り、7cm幅の帯状のものをつくります。

 

全部で6個、3パック分用意してください(*´ω`*)

 

切り取った帯状のものを、1面を重ねて三角の形に折り、テープでとめます。

 

・三角の角のところに穴を開け、ひもを通し鈴をつけます。

 

・6個とも三角に折り、鈴をつけたら、6角形になるように張り合わせます。

 

鈴が外側にくるように張り合わせてくださいね(*´▽`*)

 

・外側に折り紙や包装紙をまきつければ完成です☆

 

シャンシャン♪と鈴の音が楽しタンバリンです!

 

リズミカルに鳴らしてくださいね(*´ω`*)

 

叩いたり振ったりいろんな音を楽しんでください♪

 

カッターやはさみを使うので大人と一緒に作ってくださいね(´▽`*)

 

 

そこだけ気を付ければあとは簡単にできちゃいますよ♪

 

手作り楽器で家族やお友達と楽しく遊んでみてくださいね。

 

自分で手作りした楽器で奏でる音は、きっと子供たちにとっても新鮮でしょう♪

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ