子供の手作りおもちゃの作り方!オススメは?

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子供のおもちゃを手作りするメリットは?

 

小学生の子供のおもちゃと言えば、PSPやDSですよね・・・。

 

ゲームが悪いとは言いません。

 

ゲームの中で文章の読解力が付いたり、計算を覚えたりもありますし、ゲームがないとお友達とコミュニケーションがとれない、というのも今の子供社会ではあるようですから。

 

でも母親としては、ゲーム以外のものでも遊んでほしいな(^^:)と思います。

 

例えば、小学5年生の娘ですが、「ゲーム以外でお気に入りのおもちゃはなに?」と聞くと、「ぬいぐるみ」と答えます。

 

「ぬいぐるみっておもちゃ?」と思いましたが、まぁそれは置いておいて・・・。

 

もっと小さなころなら、ぬいぐるみでおままごとをしたりごっこ遊びをしたりってことでしょうが、小学生の娘がぬいぐるみで遊ぶってどういうことなのかな?と観察していると、自分の髪ゴムを付けてあげたり、別のぬいぐるみのお洋服やかばんを持たせたりしていました。

 

「なるほどね、ぬいぐるみをデコって遊んでいるのね☆」と、納得いった私。

 

女の子は「特別」が好きですよね。

 

ちょっとしたデコで、オリジナルな自分だけの特別なぬいぐるみを作り出しているのですね。

 

想像や工夫する力、考える力が自然と身に付く、素敵な遊びだと思いました。

 

そして何より、手作りすることで愛着がわいて、おもちゃを大切にする心が生まれますよね。

 

ビバ☆手作りです。

 

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子供の手作りおもちゃのオススメは?

 

私はお裁縫が好きなので、娘と一緒にぬいぐるみのお洋服や小物を作ることが多いです。

 

基本的な縫い方から教えて、簡単なワンピースなどを一緒に作ります。

 

娘は可愛い柄の生地でそこそこの仕上がりに満足げですが、私はシンプルな生地で縫ったワンピースにフリルやボタンやビーズをつけます。

 

娘は「すごい、すごい」と大興奮♪

 

母の威厳が保てました(^^)v

 

私の場合はお裁縫ですが、みなさんそれぞれのお得意なことを子どもさんと一緒に楽しまれると素敵ですよね。

 

工作が得意なママなら、厚紙と色紙でぬいぐるみのベットやテレビとか。

 

イラストが得意なママなら、画用紙にお料理の絵を描いて切り取って、ぬいぐるみのお食事フルコースやお弁当とか。

 

ご自分の得意なことを子どもさんと一緒に楽しむことがポイントです☆

 

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子供の手作りおもちゃの作り方を解説!

 

ぬいぐるみのお洋服づくりは意外と簡単です。

☆用意するもの☆

 

1.型紙

2.生地

3.裁縫道具

 

これだけ☆

 

 

1.の型紙はネットで無料ダウンロードできますよ。

 

お気に入りのデザインを見つけたら、ぬいぐるみのサイズに合わせて拡大縮小印刷してください。

 

いろんなデザインの型紙がいっぱいあるので、すごく迷っちゃうと思うのですが・・・

 

始めはシンプルなワンピースがお勧めです。

 

デニム生地で縫ったり、花柄や水玉にしたり、モコモコの生地で縫ったり、生地を変えるだけでバリエーションが膨らみます。

 

※ポイントですが、厚みのある生地を使うときは、型紙を少し拡大してくださいね。

 

生地の厚み分縫い代がモコモコするので、ちょっと大き目で仕上げないとパツパツになっちゃいます(><:)

 

ぬいぐるみの大きさによりますが2~5%拡大くらいが目安です。

 

シンプルなワンピに慣れたら、袖を付けたり丈を長くしたり短くしたり、フリルや襟付けにも挑戦してみてくださいね。

 

2.の生地ですが、わざわざ買ってこなくてもOK!

 

小さめのぬいぐるみなら使わなくなったハンカチでも大丈夫。

 

着なくなったお洋服や、スカーフなど、おうちにあるものをどんどん使いましょう☆

 

子供さんの発想力がぐんとアップします。

エコですしね!

 

3.の裁縫道具はできればママ用と子供用を準備して。

 

小学校高学年になると、家庭科の授業で裁縫道具が必要なので持っている子も多いと思いますが、自分の裁縫道具があると、子供のやる気がぐんとアップします。

 

家庭科の成績は安心ですね~。

 

※針の取り扱いには注意してあげてくださいね。

 

皆さんも、子どもと一緒に手作りおもちゃを楽しみましょう。

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